ツェルリーナ(読み)つぇるりーな

世界大百科事典(旧版)内のツェルリーナの言及

【ドン・ジョバンニ】より

…ドン・フアン伝説を素材にしたダ・ポンテLorenzo da Ponte(1749‐1838)のイタリア語の台本による。ドン・ジョバンニが,オッタビオの許婚者ドンナ・アンナや村の娘ツェルリーナを誘惑しようとして失敗,ついには,決闘で刺殺した騎士長(ドンナ・アンナの父)の石像によって地獄におとされる,という筋書からなる。モーツァルトのオペラの中でも最も劇的な作品であり,ブッファと名づけられていても喜劇ではなく,またドン・ジョバンニの死をもって終わるといえども悲劇でもなく,きわめて特異な性格をもつ。…

※「ツェルリーナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む