ツォエデ(読み)つぉえで

世界大百科事典(旧版)内のツォエデの言及

【ヌペ族】より

…王子はイガラの国に戻って,のちにイガラの王(アツタ)になったが,その娘は懐妊し男子を生んだ。この子はツォエデと名付けられたが,30歳のときに朝貢奴隷の一人としてイガラへ送られ,そこで父と運命的邂逅をする。父のもとで君主としての道を学んだツォエデは,父の死後,ヌペの土地に帰り,群小の首長たちを倒してヌペの国を統一し,初代のエツとなり,ビダに首都をおいた。…

※「ツォエデ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む