ツカカナエ(読み)つかかなえ

世界大百科事典(旧版)内のツカカナエの言及

【人頭税】より

…【池田 温】
[沖縄]
 1902年まで沖縄にもこの税制度が存在した。起源は不明だが,15,16世紀に〈ツカカナエ〉と称された租税はすでに人頭に割り付けられていたと推定されるので,中世(古琉球)にさかのぼると見る意見が有力である。島津侵入事件(1609)後の近世に入ると人口調査が実施され,年齢による賦課制度に変化した。…

※「ツカカナエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む