ツクバネウツギ属(読み)つくばねうつぎぞく

世界大百科事典(旧版)内のツクバネウツギ属の言及

【アベリア】より

…アベリアから交雑などによって品種改良されたものに,エドワード・ゴーチャーEdward Goucher(株は小型で花は淡紫紅色),フランシス・メーソンFrancis Mason(樹高は低く,新葉が展開すると同時に黄金斑が美しくあらわれ,花は淡いピンク),プロストラータProstrata(枝は横にひろがり,樹高50cmくらいの地被用品種)などの園芸品種がある。
[近縁の野生種]
 ツクバネウツギ属Abeliaは約20種が東アジアを中心に分布し,いずれも株立ち状になる小低木である。日本には樹形,花の大きさや色彩,萼片の形に変異の多いツクバネウツギA.spathulata Sieb.et Zucc.,コツクバネウツギA.serrata Sieb.et Zucc.,オオツクバネウツギA.tetrasepala (Koidz.) Hara et Kurosawaを産し,地方的な変種が記録されている。…

※「ツクバネウツギ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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