ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ツノナシオキアミ」の意味・わかりやすい解説
ツノナシオキアミ
「オキアミ類」のページをご覧ください。
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…南極海はもちろん,全海洋に豊富に産するので,ナンキョクオキアミなどは近年,重要なタンパク質源として注目され,盛んに漁獲され,冷凍あるいは煮干しとされ,さらに加工されて食品または養魚,家畜などの餌料として用いられる。八十数種が知られ,日本近海からは,マルエリオキアミThysanopoda obtusifrons,ツノナシオキアミEuphausia pacifica(イラスト),ヒゲブトオキアミStylocheiron carinatumなどが知られている。一見,アミ類とエビ類に似ている。…
※「ツノナシオキアミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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