ツベット,M.S.(読み)つべっと

世界大百科事典(旧版)内のツベット,M.S.の言及

【クロマトグラフィー】より

…今日,化学物質を扱う各分野で,なくてはならない手法として活躍している。
[歴史]
 クロマトグラフィー(色の記録の意)の名付親はロシアの植物学者ツベットMikhail Semenovich Tsvet(1872‐1919)である。ツベットは1906年に植物葉に含まれる色素類の分離を初めて報告した。…

※「ツベット,M.S.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む