ツベット,M.S.(読み)つべっと

世界大百科事典(旧版)内のツベット,M.S.の言及

【クロマトグラフィー】より

…今日,化学物質を扱う各分野で,なくてはならない手法として活躍している。
[歴史]
 クロマトグラフィー(色の記録の意)の名付親はロシアの植物学者ツベットMikhail Semenovich Tsvet(1872‐1919)である。ツベットは1906年に植物葉に含まれる色素類の分離を初めて報告した。…

※「ツベット,M.S.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む