ツベラクチノマイシンB(読み)つべらくちのまいしんびー

世界大百科事典(旧版)内のツベラクチノマイシンBの言及

【バイオマイシン】より

…1951年フィンレーA.C.Finlayらによって放線菌(Streptomyces属)培養液から得られた水溶性塩基性ペプチド抗生物質。ツベラクチノマイシンBと同一物質で,分子式C25H43N13O10,分子量685.71。紫色の結晶。…

※「ツベラクチノマイシンB」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む