世界大百科事典(旧版)内のツラコバジンの言及
【エボシドリ】より
…この類の羽毛に見られる緑や赤の色彩は,この類独自の色素による。多くの鳥では,緑色は構造色かメラニンとカロチノイドの混合色であるが,この類の場合にはツラコバジンturacoverdinという単一の緑色素によっている。一方,頭や翼にある赤い羽色は,ツラシンturacinという色素によるものである。…
※「ツラコバジン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...