出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
…国名はモンテネグロ共和国Republika Crna Gora (Republic of Montenegro)。〈ツルナ・ゴーラCrna Gora〉が正称であるが,住民自身はしばしばイタリア語のベネチア方言である〈モンテネグロMontenegro〉を使用し,ともに〈黒い山〉を意味する。この国の歩みはセルビアと深く関連している。…
※「ツルナ・ゴーラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...