ツーズ・ロドリゲス(読み)つーずろどりげす

世界大百科事典(旧版)内のツーズ・ロドリゲスの言及

【ロドリゲス】より

…1577年に来日,日本語をよくし,通訳として活躍した。ロドリゲスという姓は,ポルトガル人としてきわめてありふれたものであるので,他と区別するため〈ツーズ〉(通事)を添えて〈ツーズ・ロドリゲス〉の名で呼ばれ,よく知られ親しまれた。豊臣秀吉,徳川家康の知遇をうけ,早くから教会側の代弁者として活躍,禁教の時代になってもなお許されて長く滞在したが,1613年ついにマカオに移り,そこで没した。…

※「ツーズ・ロドリゲス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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