ティサポルガー文化(読み)てぃさぽるがーぶんか

世界大百科事典(旧版)内のティサポルガー文化の言及

【銅器時代】より

…このことから階級が発生する以前の首長制の段階の社会であったのではないかとみられる。このような文化として,チェコスロバキアとハンガリーにはティサポルガー文化とボドログケレスツーア文化,ルーマニアとブルガリアにはグメルニツァ文化とサルキュツァ文化がある。以上の文化の年代は,炭素14法では,前5千年紀の前半にまでさかのぼり,このことからヨーロッパで最初の金属器文明が成立したと見なす意見もある。…

※「ティサポルガー文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む