テイチゴリラ(読み)ていちごりら

世界大百科事典(旧版)内のテイチゴリラの言及

【ゴリラ】より

…アフリカの大型類人猿3種のうちの一つで,現生の霊長類の中では最大である。2亜種があり,一方はニジェール川とザイール川にはさまれた熱帯降雨林に生息するローランドゴリラ(テイチゴリラ)G.g.gorilla(イラスト),もう一方はキブ湖の東西の高地に生息するマウンテンゴリラ(ヤマゴリラ)G.g.beringei(イラスト)であるが,後者のキブ湖西部に分布するものをもう一つの亜種として区別すべきだという意見もある。ゴリラの雄と雌の間にはきわめて顕著な性差があり,雄の体重は150~200kgであるが,雌は雄の約半分で70~120kgである。…

※「テイチゴリラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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