ティバト(読み)てぃばと

世界大百科事典(旧版)内のティバトの言及

【バガウダイ】より

…蜂起は4年後にローマ軍に鎮圧されたが,その後この地域でおこった反ローマ的民衆運動はバガウダイとよばれた。運動が再び激化したのは5世紀で,407年にはアルモリカを中心に5州が独立を宣言し,10年間ローマに抵抗し,435年にはティバトTibbatoを首領とする独立政権が成立,ローマの重税に苦しむ小農民,コロヌス,奴隷などもこれに参加し,その運動は継続的に451年までつづいた。さらに,このころ,ヒスパニアのタラコネンシス地方でもバガウダイ運動がおこった。…

※「ティバト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む