ティマン・ペチョラ油田(読み)てぃまんぺちょらゆでん

世界大百科事典(旧版)内のティマン・ペチョラ油田の言及

【コミ[共和国]】より

…また,ロシア屈指の炭田であるペチョラ炭田(埋蔵量426億t)の石炭もサンクト・ペテルブルグ方面に供給される。石油・天然ガスは,1960年代からティマン・ペチョラ油田で大規模に採掘され,ウフタに精油所がある。 コミ人はウドムルト人などと同様フィン系の民族で,その言語コミ語(ジリャン語)もフィン・ウゴル系に属する。…

※「ティマン・ペチョラ油田」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む