テオナ(読み)ておな

世界大百科事典(旧版)内のテオナの言及

【鎮痙薬】より

(2)メチルキサンチン誘導体 テオフィリンが代表的で,ホスホジエステラーゼ活性を阻害し,環状AMP量の増加をおこし,平滑筋を弛緩させる。アミノフィリン(テオフィリン‐エチレンジアミン)やテオナ(テオフィリン‐ノスカピン)などがあり,気管支拡張薬として喘息に,また狭心症,胆管・胆囊の痙攣に用いられる。(3)Ca2+拮抗薬 細胞外のCa2+の細胞内への流入を抑制して収縮をゆるめる薬物で,ベラパミル,ニフェジピン,ジルチアゼムなどがある。…

※「テオナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む