テクトノマグネティズム(読み)てくとのまぐねてぃずむ

世界大百科事典(旧版)内のテクトノマグネティズムの言及

【地球電磁気学】より

…地球表面近くで局地的に電気伝導度の高い場所を電気伝導度異常というが,これは火山活動やプレートの沈み込みなどと関係する。また,地殻にたまった応力は地震の原因となるが,応力が土地の帯磁を変化させるので,それを観測することによる地震予知が試みられており,これをテクトノマグネティズムという。【田中 秀文】。…

※「テクトノマグネティズム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む