テトラヘドラン(読み)てとらへどらん

世界大百科事典(旧版)内のテトラヘドランの言及

【かご形化合物(籠形化合物)】より

…ブルバレンC10H10も同じ年に合成され,3個のC=C二重結合を含むかご形化合物で,分子内コープ転位によって10個の炭素がすべて等価になっている。テトラヘドランC4H4は理論的に最小のかご形化合物,ドデカヘドランC20H20は正十二面体のかご形化合物である。ドデカヘドランは1982年に合成されたが,テトラヘドランはひずみが大きく不安定なため,まだ合成されていない。…

※「テトラヘドラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む