世界大百科事典(旧版)内のテヌキの言及
【産着】より
…これをミツメギモノとか三日衣装とかいう。このほかに,テヌキ,テツナギなどという名称があって,手のたいせつさとともに,手を通す袖を重視していることがわかる。佐渡で産着をニンジュギモンというのは,村の人衆に加えるという意味で,この着物がたいせつなものであることをあらわしている。…
※「テヌキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...