テラマルナ(読み)てらまるな

世界大百科事典(旧版)内のテラマルナの言及

【テラマーレ文化】より

…イタリア北部ポー川流域,とくにエミリア地方に広まった青銅器時代中期,後期の文化。この地方の低湿地帯を覆う〈肥沃な黒色土〉(テラマーレterramareまたはテラマルナ)を包含層とするためこの名称があり,テラマリコラ文化ともいう。中期前半の集落は土塁や濠(ほり)をめぐらせていないが,後半から防衛施設を有し,杭上住居も多く見られる。…

※「テラマルナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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