テラントロプス・カペンシス(読み)てらんとろぷすかぺんしす

世界大百科事典(旧版)内のテラントロプス・カペンシスの言及

【テラントロプス】より

…南アフリカのヨハネスバーグに近いスワルトクランスSwartkransの洞窟で,1949年にJ.T.ロビンソンが発見したSK15という下顎骨の化石で代表される化石人類。同じ洞窟からは猿人の化石が多数発見されたが,それらに比べて下顎枝が低く,下顎体の上下縁が平行で,歯が小さいなど,原人の下顎骨に類似するため,猿人とは区別してテラントロプス・カペンシスT. capensisの学名が与えられた。現在では原人Homo erectusに属することが一般に認められている。…

※「テラントロプス・カペンシス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む