テラントロプス・カペンシス(読み)てらんとろぷすかぺんしす

世界大百科事典(旧版)内のテラントロプス・カペンシスの言及

【テラントロプス】より

…南アフリカのヨハネスバーグに近いスワルトクランスSwartkransの洞窟で,1949年にJ.T.ロビンソンが発見したSK15という下顎骨の化石で代表される化石人類。同じ洞窟からは猿人の化石が多数発見されたが,それらに比べて下顎枝が低く,下顎体の上下縁が平行で,歯が小さいなど,原人の下顎骨に類似するため,猿人とは区別してテラントロプス・カペンシスT. capensisの学名が与えられた。現在では原人Homo erectusに属することが一般に認められている。…

※「テラントロプス・カペンシス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む