テルグ文化(読み)てるぐぶんか

世界大百科事典(旧版)内のテルグ文化の言及

【アーンドラ・プラデーシュ[州]】より

… ゴーダーバリー,クリシュナー河口デルタはアーンドラ族の故地であり,南インドの歴史時代の幕あけとなったサータバーハナ朝における重要地域であった。7世紀からデカン高原に栄えた東チャールキヤ朝時代に,テルグ文字をはじめ現在のテルグ文化の基礎がつくられた。以後,現州都ハイデラバード周辺地域に根拠をおく諸王朝が興亡し,英領インドとなってからもハイデラバード藩王国として存続した。…

※「テルグ文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む