世界大百科事典(旧版)内のテングタケ属の言及
【テングタケ】より
…中枢神経に作用し,異常な興奮状態・幻覚などを起こすが,致命的ではない。 日本のテングタケ属Amanitaには約50種が知られる。共通の特徴はかさ・ひだ・茎のほかに,茎につばとつぼがあることである。…
※「テングタケ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...