世界大百科事典(旧版)内のテンドウ神の言及
【盗人神】より
…おそらく,特定の神社の境内にはいると,盗人も神社の裁量で処置できた習慣があったなごりであろう。長崎県対馬のテンドウ神の聖地について,朝鮮の申叔舟(しんしゆくしゆう)の《海東諸国紀》(1471)には,罪人が聖地に逃げこむと,あえて追捕しないとある。これは,そうした習慣の古い実例であろう。…
※「テンドウ神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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