改訂新版 世界大百科事典 「ディゲスタ」の意味・わかりやすい解説
ディゲスタ
Digesta
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…533年,ビザンティン皇帝ユスティニアヌス1世により発布された全50巻の法典。ラテン語でディゲスタDigesta,ドイツ語ではパンデクテンという。帝の命によりトリボニアヌスTribonianusを中心とする編纂委員会が,法学教育ならびに裁判実務の便宜のために,古典期法学者の著作から抜粋しそれぞれの題目ごとにまとめて配列したもので,若干の公法的規定を除き,大部分は私法的内容であり,勅法彙纂Codexと並びローマ法大全の核心をなす。…
※「ディゲスタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...