ディナンドリー(読み)でぃなんどりー

世界大百科事典(旧版)内のディナンドリーの言及

【ディナン】より

…ローマ期から重要な集落で,中世初期には造幣所や市場があった。11世紀以降河川交通と陸上交通との結節点として,銅とシンチュウによる金属製品の生産を土台に都市として発展(装飾的シンチュウ製品を意味する〈ディナンドリーdinanderie〉は,この都市名に由来する)。リエージュ司教領とナミュール伯領との境界にある軍事的要衝として,多くの政治的紛争に介入して,数度にわたる破壊を経験した。…

※「ディナンドリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む