ディノグネリン(読み)でぃのぐねりん

世界大百科事典(旧版)内のディノグネリンの言及

【ナガヅカ(長柄)】より

…産卵期は5~6月で,この時期には浅いところに移動してくる。近縁のタウエガジなどと同様,本種の成熟した卵巣にはディノグネリンと呼ばれる毒がある。食べると,嘔吐,腹痛,下痢,倦怠感,脱力感,めまいなどの症状を呈する。…

※「ディノグネリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む