世界大百科事典(旧版)内のディノグネリンの言及
【ナガヅカ(長柄)】より
…産卵期は5~6月で,この時期には浅いところに移動してくる。近縁のタウエガジなどと同様,本種の成熟した卵巣にはディノグネリンと呼ばれる毒がある。食べると,嘔吐,腹痛,下痢,倦怠感,脱力感,めまいなどの症状を呈する。…
※「ディノグネリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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