百科事典マイペディア 「デジネフ」の意味・わかりやすい解説
デジネフ[岬]【デジネフ】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…1648年にチュコート半島沿岸一帯を航行したデジニョフSemyon Ivanovich Dezhnyovを記念して,1879年に命名された。日本ではしばしば〈デジネフ岬〉と呼ばれる。日付変更線の関係で,世界で最も早く新しい日を迎える地点である。…
※「デジネフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...