デスクトップメタファー(読み)ですくとっぷめたふぁー

世界大百科事典(旧版)内のデスクトップメタファーの言及

【ヒューマンインターフェース】より

… また,直接操作性とは,ユーザーに,コンピューターを意識させることなく(透明化して),仕事の世界を直接操作しているような感覚を与えるような画面環境を提供しようとする設計思想である。 GUIと直接操作性によって,〈机の上で仕事をしている〉かのような感覚で仕事ができるようになったし(デスクトップメタファー),画面をそのまま印刷できるようにもなった(What You See Is What You Get;WYSIWYG)。
[次世代のHI]
 ユーザー層の拡大と,至る所コンピューターありの状況(ユビキュイタス性)は,今後も,より操作性が高くわかりやすいHI設計を希求する圧力として働くはずである。…

※「デスクトップメタファー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む