デデアガチ(読み)でであがち

世界大百科事典(旧版)内のデデアガチの言及

【アレクサンドルーポリス】より

…テッサロニキ~イスタンブール間の鉄道の駅,空港,小さな人工の港がある。現在の名称は1911年以来のもので,トルコ領時代にはデデアガチDedeagatchと呼ばれた。近くにローマ帝国の宿駅トラヤノポリスの跡がある。…

※「デデアガチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む