デバイ比熱(読み)でばいひねつ

世界大百科事典(旧版)内のデバイ比熱の言及

【フォノン】より

…しかし,低温では,量子効果が顕著に現れて,高い振動数をもつモードは励起されなくなり,比熱に寄与しなくなる。低温にいけば,より低い振動数のモードのみが寄与するようになり,比熱はT3に比例する(デバイ比熱)。熱伝導も,また,フォノンを介しての熱エネルギーの流れである。…

※「デバイ比熱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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