デュラ族(読み)でゅらぞく

世界大百科事典(旧版)内のデュラ族の言及

【ガーナ】より

…北部ではナイジェリアのハウサ族の地域との間に,コーラの実の交易が盛んに行われた。またマンデ系のデュラ族の商人もガーナ北部に入り込み,商人の町を作りあげている。南部の海岸地域はヨーロッパとの接触の歴史も古く,キリスト教の普及がゆきわたっているが,北部では上述のようにイスラムもよく浸透している。…

※「デュラ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む