デルグ(読み)でるぐ

世界大百科事典(旧版)内のデルグの言及

【エチオピア】より

…しかし,国際社会における威信の増大は国内的矛盾の減少につながるはずはなかった。そしてついに,74年1月以降断続的に起こった軍隊の反乱をきっかけに,軍部内の革新派(軍事調整委員会=デルグ)を中心とし,労働者,農民,知識人層を戦列のなかに加えた〈エチオピア革命〉が起こった。同年9月ハイレ・セラシエ1世は廃位され,社会主義を唱える革命軍事政権(臨時軍事行政評議会)が成立した。…

※「デルグ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む