デンドロビウム・ファレノプシス(読み)でんどろびうむふぁれのぷしす

世界大百科事典(旧版)内のデンドロビウム・ファレノプシスの言及

【デンドロビウム】より

…日本で園芸植物として量産され,よく見かけるものには,デンドロビウム・ノビレD.nobile Lindl.(和名コウキセッコク。ヒマラヤから中国南部原産)を基本に育成され,冬から春に咲くノビレ系と,デンドロビウム・ファレノプシスD.phalaenopsis Fitzg.(和名コチョウセッコク。ニューギニアからオーストラリア北部原産)を基本に育成され,秋から冬にかけて咲くファレノプシス系とがある。…

※「デンドロビウム・ファレノプシス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む