改訂新版 世界大百科事典 「デークロン」の意味・わかりやすい解説
デークロン
→ダクロン
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→ダクロン
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…イギリスでキャリコ・プリンターズ・アソシエーションCalico Printers’ AssociationのウィンフィールドJ.R.WhinfieldとディクソンJ.T.Dicksonによって発明され,イギリスではテリレンTerylen,日本ではテトロンTetoronと呼ばれている。かつてはデークロンとも呼ばれた。【瓜生 敏之】。…
…略称PET。イギリスのICI社,アメリカのデュポン社によって,それぞれテリレンTerylene,ダクロン(デークロン)Dacronの商品名で,繊維として初めて工業化された。日本ではテトロンTetron(帝人,東レの商品名)として知られている。…
※「デークロン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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