トウイモ(読み)とういも

世界大百科事典(旧版)内のトウイモの言及

【いも(芋∥薯∥藷)】より

…ヤマノイモとよく似たトコロ(野老)と呼ぶいもは,今では食べないが,神社の祭りや年中行事などに供え物として登場してくる。サツマイモはカライモ,トウイモ,リュウキュウイモとも呼ばれ,外来のいもであることを示しているが,このいもの伝来によって日本人の食生活は豊かとなり,飢饉からも救われたため,各地に伝来の記念碑が建てられている。ジャガイモを北海道ではいもと呼ぶが,本州では新しいいものため異名が多い。…

※「トウイモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む