トウヒャク(読み)とうひゃく

世界大百科事典(旧版)内のトウヒャクの言及

【シイラ(鱰)】より

…しかし,釣り上げるとすぐ色があせてしまう。日本の各地でトウヒャクまたはトウヤク,マンビキ,クマビキと呼ばれるが,これは“十百”“万匹”“九万匹”の意で,群れに会うと続けて釣れることに由来するといわれる。やや長い帯状の体をしており,全長1.8mに達する。…

※「トウヒャク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む