世界大百科事典(旧版)内のトゥージの言及
【粟国島】より
…1978年に粟国空港が開港し,毎日4便那覇空港と結ぶ。水の乏しい島であるため,各家には天水をためる水瓶(トゥージ)があり,かつての生活の厳しさを物語る。現在は簡易水道が完備している。…
※「トゥージ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...