世界大百科事典(旧版)内のとぐろ巻き編の言及
【編物】より
…山の幸を入れるテゴや背中当てに着る秩父地方のジュロータなどは,この編み方によって作られる。
[とぐろ巻き編]
この編み方も古く,とくに北アメリカ大陸で発達した。編み方は二つの要素すなわち,とぐろcoilと,縫合せsewingまたはくるみかけwrappingの細紐stripから成っている。…
※「とぐろ巻き編」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...