トテ馬車(読み)とてばしゃ

世界大百科事典(旧版)内のトテ馬車の言及

【乗合馬車】より

…東京以外では1873年に京都~大阪間を5時間で結ぶ路線が開通,79年以降東京~宇都宮,東京~水戸といった区間の営業も行われた。こうした幹線の乗合馬車は鉄道の開通に伴って影をひそめたが,鉄道の各駅から後背地へのローカルな路線はバスの普及を見るまで地方の交通機関として重要な役割を果たし,馭者の吹き鳴らすらっぱの音にちなんでトテ馬車の名で親しまれていた。鉄道馬車馬車【加藤 秀俊】【鈴木 晋一】。…

※「トテ馬車」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む