世界大百科事典(旧版)内のトネリコバカエデの言及
【カエデ(楓)】より
…ちなみに表甲板にはマツ科トウヒ属の材が用いられる。北アメリカに広く分布するトネリコバカエデ(ネグンドカエデ)A.negundo L.は3~9小葉の複葉をもち,カエデとしては例外的に挿木が容易で生長が早く,日本でも庭園や街路樹としてよく植えられている。ただし材質は劣る。…
※「トネリコバカエデ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...