トボウサカズキ(読み)とぼうさかずき

世界大百科事典(旧版)内のトボウサカズキの言及

【盃事】より

…婚姻初期に妻訪いする方式をとる地域では,この盃事が婚姻成立を意味し,以後実質的婚姻関係が開始される。また入家儀礼として嫁が台所口でとくに婿の母(しゅうとめ)と盃をとりかわすトボウサカズキの慣行は種々の変異をみせながら各地に存在する。そして続いて行われる親子盃,親類盃などはいずれも婚姻当事者同士の盃事ではない。…

※「トボウサカズキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む