トラヒック量(読み)とらひっくりょう

世界大百科事典(旧版)内のトラヒック量の言及

【トラヒック】より

…しかし,多数の呼を扱う通信網の立場からみると,個々の情報内容は直接的には問題にはならず,それよりは各呼が通信設備をどれだけ使ったかが重要であり,占有時間だけを知れば十分である場合が多い。このような考え方からトラヒック量は(トラヒック量)=(通信回線の延べ保留時間)と定義されている。これを単位時間当りに換算した値を呼量あるいはトラヒック密度といい,アーランerlangという単位で表示する。…

※「トラヒック量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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