トリチウム単位(読み)とりちうむたんい

世界大百科事典(旧版)内のトリチウム単位の言及

【トリチウム】より

…トリチウムの自然存在量の99%は水の形となり,降水や水蒸気交換によって海洋に運ばれる。その結果,天然トリチウムの濃度は地表水中で水素原子1018個当り約1個であり,地球化学の分野では,この濃度(T/H)10-18を1トリチウム単位(記号TU)と表現することが多い。 人工的には,リチウムLiに中性子を照射することによって製造することができる。…

※「トリチウム単位」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む