トリチオン酸ナトリウム(読み)とりちおんさんなとりうむ

世界大百科事典(旧版)内のトリチオン酸ナトリウムの言及

【ポリチオン酸】より

… ポリチオン酸はエーテル付加物として単離されている。たとえばn=1のトリチオン酸H2S3O6は,トリチオン酸ナトリウムを冷却下エーテル中で塩化水素と作用させ,トリチオン酸のエーテル付加物H2S3O6・2.4(C2H5)2Oとして得られる。これは-95℃で凝固し,50℃で硫黄と二酸化硫黄を放出して分解する。…

※「トリチオン酸ナトリウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む