トリチオン酸ナトリウム(読み)とりちおんさんなとりうむ

世界大百科事典(旧版)内のトリチオン酸ナトリウムの言及

【ポリチオン酸】より

… ポリチオン酸はエーテル付加物として単離されている。たとえばn=1のトリチオン酸H2S3O6は,トリチオン酸ナトリウムを冷却下エーテル中で塩化水素と作用させ,トリチオン酸のエーテル付加物H2S3O6・2.4(C2H5)2Oとして得られる。これは-95℃で凝固し,50℃で硫黄と二酸化硫黄を放出して分解する。…

※「トリチオン酸ナトリウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む