トリフェニルメチルカルベニウムイオン(読み)とりふぇにるめちるかるべにうむいおん

世界大百科事典(旧版)内のトリフェニルメチルカルベニウムイオンの言及

【カルボカチオン】より

…この定義は1972年アメリカのオラーG.Olahにより提唱され,現在ではこの定義に従う場合が多い。したがって,たとえば,従来カルボニウムイオンと呼ばれていたt‐ブチルカチオン(図1)やトリフェニルメチルカチオン(図2)は,それぞれトリメチルメチルカルベニウムイオン,トリフェニルメチルカルベニウムイオンと命名される。また,5配位のカルボカチオンでピラミッド形構造をもつ(C5H5)(図3)は従来どおりカルボニウムイオンと呼ばれる。…

※「トリフェニルメチルカルベニウムイオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む