トルコ弓(読み)とるこゆみ

世界大百科事典(旧版)内のトルコ弓の言及

【弓矢】より

…これは築城術に影響し,矢狭間の設計にくふうがこらされた。 通常形式の弓では,イスラム世界から,弓の両端に逆反りを施して弾力を強化した,いわゆる〈トルコ弓〉が導入されたが,さしたる普及をみなかった。それよりも注目すべきは百年戦争でイギリス軍が用いた長弓(ロング・ボウlong bow)である。…

※「トルコ弓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む