トルコ鞍上部未分化胚細胞腫(読み)とるこあんじょうぶみぶんかはいさいぼうしゅ

世界大百科事典(旧版)内のトルコ鞍上部未分化胚細胞腫の言及

【間脳腫瘍】より

…おもな腫瘍には,頭蓋咽頭腫,脳室上衣腫ependymoma,上衣囊胞colloid cyst,松果体部腫瘍である未分化胚細胞腫や奇形腫teratomaなどがある。未分化胚細胞腫は視床下部の正中部にもよく発生し,これはトルコ鞍上部未分化胚細胞腫suprasellar germinomaとよばれる。間脳腫瘍では共通して,頭痛や頭蓋内圧亢進症状(意識障害や視力障害など)がみられ,頭蓋咽頭腫やトルコ鞍上部未分化細胞腫など視床下部を侵す腫瘍の場合は,肥満,脳下垂体前葉機能低下症,尿崩症,多飲,体温調節障害などの症状がみられる。…

※「トルコ鞍上部未分化胚細胞腫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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