世界大百科事典(旧版)内のトルードス岩体の言及
【オフィオライト】より
…しかしすべてのオフィオライトが海嶺で形成された海洋プレートの断片であるという説には異論がある。キプロスのトルードス岩体は最も古くから研究がなされ,オフィオライトの典型とみなされていたが,皮肉にもこれが,島弧の下部で形成されたものではないかと言いだされた最初の例でもある。【小松 正幸】。…
※「トルードス岩体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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