トンドラケチ(読み)とんどらけち

世界大百科事典(旧版)内のトンドラケチの言及

【パウロ派】より

…小アジアのパウロ派は9世紀後半に衰退した。アルメニアでは10世紀末からトンドラケチ(ワン湖北方のトンドラク地方に由来する名称)と呼ばれる分派運動がおこった。トラキアとブルガリアのパウロ派はのちにボゴミル派異端を生んだ。…

※「トンドラケチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む