トンパ文字(読み)とんぱもじ

世界大百科事典(旧版)内のトンパ文字の言及

【ナシ文字(納西文字)】より

…ナシ族によって古くから使われていた文字で,モソ文字とも呼ばれる。表意・象形文字(トンパ文字)と表音文字(コバ(哥巴)文字)の2種類がある。ともに主として巫師(一種のシャーマン。…

※「トンパ文字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む